えがおの青汁は、熊本県阿蘇産の国産大麦若葉を使った青汁です。無農薬で育てられた国産の大麦若葉で、緑の色が濃く甘味と栄養素がぎゅっと詰まっています。
大麦若葉をはじめとする原材料はもとより、商品として出荷されるまで品質管理は徹底しています。商品を製造する工場は、「GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)」という高い基準の認定を受けているため、安全性に関する心配はなさそうです。
飲みやすいよう1回分個別包装の粉末タイプ。お茶のようにさっぱりと飲みやすい味です。原料に生姜が入っていますが、味や匂いに影響していないので、生姜が苦手な人でも楽に飲めると思われます。
主な原材料●大麦若葉●長命草(ボタンボウフウ)●発酵黒生姜
大麦若葉は熊本県阿蘇産のものが使用されています。長命草は沖縄県与那国島で無農薬栽培されています。発酵黒生姜は、高知県の三州生姜を使用、酒粕を使って発酵させているそうです。
栄養素 長命草○βカロチン○ビタミンC、B、E○カルシウム○ルチン○クロロゲン酸 など。発酵黒生姜:○ショウガオール など。
長命草の成分であるルチンは、ポリフェノールの一種で、ケセルチンと2種類のルチノールから構成されるフラボノイドです。血管を強化し、血行を促進する効果があるといわれています。ショウガオールも同様に血管を拡張する作用があるとされているため、相互作用で血液の流れを良くする効果が非常に高いと思われます。クロロゲン酸は、コーヒーなどにも含まれる成分で、抗酸化作用があるとされています。癌細胞の転移を阻害する働きもあるといわれています。
ショウガオールやビタミンCには高い抗酸化作用があり、動脈硬化を防ぐ効果が期待できます。さらにルチンの末梢血管を拡張し強化する作用で、女性の冷え性などの改善にも役立ちそうです。
ルチンは、変形性関節症の痛みを和らげる効果も示唆されています。ショウガオールには抗炎症作用があり、炎症による痛みを軽減させる働きもあり、あわせて痛みの緩和に効果が期待できそうです。
主原料となっている大麦若葉のSOD酵素は、抗癌作用に優れているとされており、癌予防、動脈硬化予防、膝関節の痛み緩和などにおすすめの青汁といえます。
●1回分づつの小分けになっているのですが、その小袋をあけた瞬間に抹茶のいい香りが。粒が割と大きめなので、溶け残りや粉っぽさが気になるかと思いましたが、そんなこともなくするっと溶けました。濃い緑に抹茶の香りが気に入りました。味はまずくはない、という感じです。生姜も入っているということですが、味はしなかったです。 | ![]() |
●年齢的に体にガタがきてるな、と感じて、健康に良くて簡単に実行できるものを探して青汁をとなりました。色々飲んでみた結果、自分はえがおの青汁の味が気に入りました。メーカーによって味は結構違うので、好きな味を探した方がいいです。その方が続けられます。味が気に入ったのと、もう1点は生姜入りだってとこもこれに決めたポイントです。 | ![]() |
●冷え性には青汁が良いと聞いていろいろ探してみたところ、生姜入りの青汁を発見。生姜も冷え性には良いことで有名だし、早速購入。味は好みが分かれるだろうな、と思いますが、飲みにくいとかマズイとかは思いませんでした。飲むと体がポカポカしてくるのはGOOD。ただお通じが良くなってしまうので出しちゃうと冷えてくるのがちょっと…。 | ![]() |