昭和30年、医学博士の遠藤先生が考案した、ケールの青汁が日本初の青汁だといわれています。「青汁」の名付けは遠藤先生の奥様だそう。遠藤先生の指導による栽培方法・製造方法を守ったものだけが選りすぐられて「遠藤青汁」とよばれるようになりました。先生は、戦時中栄養状態の悪い中で、それを改善するために試行錯誤を繰り返し青汁を作りだしたといわれています。戦後は、1人でも多くの人に健康を届けるため「遠藤青汁の会」を発足します。遠藤先生の崇高な考えを今に引き継ぐのが、この遠藤博士の青汁 みどりの粉末といえます。
農薬や化学肥料を使わずに栽培した100%国産のケールを使用し、生産過程、製造工程で添加物を一切使わずに仕上げられています。味は、まさにケールで、慣れない人には辛く感じるかもしれません。逆にハマってしまうとこれくらい濃いものでないと満足できないという方もいるようです。
主な原材料●ケール
石川県・和歌山県・三重県で栽培されている国内産100%。
栄養素 ○ビタミンC、E、B1、B2○βカロテン○カルシウム○メラトニン○鉄分○食物繊維 など。
ケールに含まれる栄養価は、製造工程を経て濃縮されます。ケールは乾燥すると1/10になるそうなので、単純に考えれば生葉10g分の栄養価が乾燥葉1gに詰まっていることになります。
ケールに含まれるメラトニンは、ホルモンの一種で睡眠などの生理現象のリズムを司ります。時差ボケなどの解消に役立つそうです。また、強い抗酸化作用を持つために「若返りホルモン」などと呼ばれることもあるそうです。癌に対しても有用に働き、抗癌剤の副作用をおさえることから抗癌剤治療と併用されることもあるようです。
大麦若葉、ケール、ゴーヤと3つの原料から作られているため、栄養素のトータルバランスが良く青汁としての効能が高いと考えられます。血液の流れをよくし、血糖値や尿酸値を正常に保ち高血圧を予防する、抗酸化作用によって老化を防ぐ。派生して、老化による体の不調、肌の不調、眼の疲れ、疲労などにも効果が見込めます。食物繊維の力で排泄を促し、体の中をキレイにする、などなど。
食べて飲んで出して、のサイクルを整え健康を保つにはおすすめの青汁です。飲みやすく手頃な価格なので、特に気になる疾患がなくとりあえず健康のために青汁を飲もうと考えている人には、手に取りやすいかもしれません。
●タクシー運転手なので1日運転し続け、時には昼夜が逆転するような生活をしています。同僚から遠藤青汁のパンフレットとサンプルをもらい、ものは試しと飲んでみました。もっとマズイかと思っておりましたが意外にすんなり飲めて、これなら続けられると思い購入いたしました。飲むと気持ちが落ち着いて眠りやすくなります。毎日、活力がわいてきました。 | ![]() |
●デパートの販売員の方に勧められて購入しました。飲んでみたところ、マァびっくりするようなお味でした。でもこれが健康に良いのだと思って飲み続けるうち、体が疲れにくくなったのが分かりました。体のふしぶしの痛みもいつの間にかスッカリ良くなっていたのでございます。関節が痛くないので、今はアチコチに出掛けております。 | ![]() |
●体と健康には常に気を配っており、市民体育館でトレーニングをしています。体育館までは30分かけて歩きいています。運動して汗をかき、みどりの粉末を飲むのが1週間の締めくくりです。みどりの粉末は毎日飲んでいますが、おかげさまで中年太りになったことがありません。血糖値や血圧も正常値を保っており、大変ありがたいことです。 | ![]() |