レモンの青汁の特徴は、その名の通りレモン果汁を25%も含んでいることです。おかげで、ケール独特の青臭い味と匂いがほとんど気にならない、清涼感あふれるレモン味に仕上がっています。レモンといえばビタミンCですが、このレモンの青汁にも豊富に含まれており、2袋で100mgを摂取することができます。
主原料のケールは無農薬・化学肥料なしで育てられています。ビタミンCは熱によって壊れやすいのですが、ケールにも熱で壊れやすい酵素などの栄養素が多く含まれています。そのため、高熱で栄養素を壊さないように、スプレードライ製法を採用。ケールの栄養素を損なうことなく粉末に仕上げました。飲用の時も、できれば熱湯などより水や牛乳などに溶かして飲んでください。アイスやヨーグルトにかけてもおいしく食べられます。
主な原材料●ケール●レモン果汁
ケールは大分県の国東半島産。無農薬でさらに科学肥料も使わずに栽培されています。
栄養素 ○ビタミンC、E、K○カルシウム○マグネシウム○カリウム○ルテイン○葉酸 など。
特筆すべきはやはりレモンとケールそれぞれに含まれているビタミンCです。体の基礎となるコラーゲンの生成に関わるビタミンCは、筋肉や骨、粘膜、皮膚など体を構成する部位の形成に欠かせません。特に肌の健康に効果があり、シミやシワを予防し、ハリのある肌を作る助けとなります。
ケールには、他のビタミン類や酵素類、フラボノイドなどが含まれており肺癌、胃癌、直腸癌の発症リスクを軽減する働きがあるとされています。
ケールに含まれるβカロテンは体の中で変換され、ビタミンAとして働きます。ビタミンAは、のどや鼻、消化器官の粘膜を正常に保つといわれています。またニキビにも効果があるとされていますので、シミ・ソバカスを防ぐビタミンCとともに美しい肌を保つためにはぜひ摂取したい栄養素です。
βカロテンがビタミンAに変換されることで、レモンの青汁には抗酸化ビタミンと呼ばれるA、C、Eが揃っていることになります。上記で挙げた癌以外にも大腸癌や皮膚癌、乳癌などさまざまな器官の癌発症リスクを軽減すると期待できます。抗酸化作用=老化予防なので、体を若々しく保ちたい女性には特におすすめしたい青汁です。
●青汁は、いろいろと飲んでいましたがレモンというのが珍しく感じたので購入してみました。味は、いわゆる青汁っぽい苦みとかもありますが後味にレモンの爽やかさが残るので、飲みやすい方だと思います。私は、便秘解消効果がありました。肌にも良いみたいなので、多分またリピすると思います。 | ![]() |
●以前飲んでいて止めてしまったんですが、その時期に背中のニキビが悪化してしまって。顔のお肌もシミができてしまって、それでまた飲み始めました。飲み始めると、背中のニキビが治ってきたので、すごい効果だな〜、と感心してしまいます。野菜をほとんど食べないのが悪いんでしょうけど。それにしても、一生手放せなくなりそうです。 | ![]() |
●受験生だった時に、母がいつも用意してくれていました。いつも遅くまで勉強していたので、体のことを考えてくれてたんだと思います。おかげで、受験シーズンも風邪や体調不良になることもなく乗り切れました。今、大学生で一人暮らしなので野菜不足を解消するためにも、飲み続けています。地元で母も飲んでいると思うと、なんだか安心します。 | ![]() |